亀頭の感度を落とす方法

性交時に早く絶頂に達してしまういわゆる早漏の気味の方にとって亀頭の感度を落とす方法によって早漏を治す治療法があります。
その方法としては亀頭部に持続型ヒアルロン酸やアクアミドを注入することにより、亀頭部にうすい膜が出来たような状態となり性交の感度が落ち性交時間が長くなります。
さらにこの亀頭の感度を落とすために入れる持続性ヒアルロン酸やアクアミドによって亀頭部が増大するのと同時に張りと硬さが増すのでパートナーに与える刺激を多くすることができるのです。
さらに亀頭部へ持続性ヒアルロン酸等を注入する際に亀頭の形を整えたり、特定の部分を大きくすることも可能であり、パートナーへ与える刺激をさらに大きくすることもできます。

また亀頭部が小さい方は仮性包茎である方が多く、亀頭の感度を落とす治療と同時に仮性包茎の手術をすることが出来ます。

手術時に注入する持続性ヒアルロン酸とは通常のヒアルロン酸は体内に数か月で吸収されてしまうのに対して、持続性ヒアルロン酸は2年以上効果が持続します。
またアクアミドは体に吸収されずに残るものがあるので、ほぼ永続的な効果が期待できます。

費用は10万~20万円の間で注入する持続性ヒアルロン酸やアクアミドの量に比例していきます。

仮性包茎の亀頭敏感

世界ではたくさんの人々が仮性包茎で悩まされていますが、仮性包茎にはどのようなデメリットがあるのかを理解している人は意外と少ないのが現状です。
今回は、仮性包茎の方々が巻き込まれうるデメリットをいくつかご紹介します。
まず、仮性包茎だと恥ずかしいのではないかという世の中の考え方があります。
実際に仮性包茎による機能面でのデメリットは比較的少ないものの、ただ仮性包茎であるだけで恥ずかしいという思いが芽生え、精神や性機能に悪影響をおよぼすことがあります。
仮性包茎はそれほど恥ずかしくないと言葉でいうのは簡単ですが、なかなか割りきって考えるのは難しいのが人間というものです。
よって、割り切れない方はその悩みと一生付き合っていくことになるか、治療や矯正などによって、仮性を解消していく方法を選ぶことになります。
また、仮性包茎の亀頭敏感もデメリットの一つとして挙げられます。
仮性包茎の方は、包茎ではない方と比べ亀頭が露出している時間、頻度が少なく、亀頭が敏感な傾向があります。
亀頭が敏感ということは、少しの刺激でも過敏に反応してしまうことを指します。
これは早漏の大きな原因として知られており、多くのデメリットを男性にもたらすことがあります。